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YNKZ 基礎配筋

YNKZ 基礎配筋_a0210340_21192399.jpg基礎の鉄筋が組み上がったので、配筋検査(設計図通りに組んであるか)をしてきました。

些細な指摘事項があったのみで、結果は良好。
次はコンクリートの打設ですが、天気まわりが不安定な時期なのでタイミングが難しいですね。


基礎の形式は『ベタ基礎』です。
ふと、他の工事現場を覗いてもこの形式が多いです。
ベタ基礎は強い!という『ベタ基礎至上主義』みたいな風潮がありますが、僕はそう考えておりません。
地盤の状況や、建物の形状などを見てその都度判断しています。

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by DesignRoomOT3 | 2012-11-29 21:39 | 設計室 | Comments(0)

しごと日誌

しごと日誌_a0210340_21574098.jpgということで、今日は朝から妙高市へ。
リフォーム現場の現場説明です。

妙高高原インターを降りるとそこは雪景色!
想像していたより周囲は積もっていましたが、天気も良くしっかり除雪されていたおかげで、道路には雪が無くすんなりと現場へ到着できました。

今回協力していただける地元の業者さんと顔合わせをし、作業内容のすり合わせと現場の確認。
移動時間に比べると短い時間の打合せでしたが、今後、見積り~着工までスムーズに事を進めていくためには、このタイミングで顔を合わせておくのはとても重要です。

しごと日誌_a0210340_21574457.jpgで、せっかく来たので帰りに寄って来ました。

とん汁 たちばな

いろいろメニューが有りましたが、ビギナーの僕は『とん汁定食 並』をオーダー。
そして30秒も経たないうちにそれはやって来ました。これこそファストフード!
とろとろに玉ねぎが溶け込んだこの熱々のとん汁。噂通りの経験したことがない美味しさです。

はふはふ言いながら頬張っていると、カウンターの隣席に常連ぽいおじさんがやって来ました。そして、席につくと同時に「並!」と一言。すかさず店員さんは「ひとつお願いしまーす」と厨房に伝達。なるほど、どうやら基本単位は「とん汁定食の並」のようです。次回行ったときは僕もそのようにしてカッコよくオーダーを決めたいと思います。

by DesignRoomOT3 | 2012-11-28 22:24 | 設計室 | Comments(0)

タイヤ交換

タイヤ交換_a0210340_1801243.jpgちょっと早めにスタッドレスタイヤに交換しました。

というのも、新潟県妙高市への出張を控えての準備だったのですが、さっそく現場は昨晩から雪が降り積もっているようです。石川県でも週末は冷え込んで雪が降るところもあるらしいので、皆様もぜひ早めの交換を。

ところでこのタイヤ。どこに片付けていますか?屋外にビニール袋をかぶせて、というのをよく見かけますが、紫外線でタイヤが劣化しますでオススメしません。中には玄関脇に積み上げてあるお家も...せっかくなので数ヶ月の間使わない方のタイヤもしっかりと休ませてあげましょう。

設計の際にはもちろんそのようなこともプランに盛り込んでいます。また、新築やリフォームの予定のない方でも現状お困りだとすれば是非お声掛け下さい。住まいに関する相談は何でもお受けいたします。(ってどこかの三流広告みたいですが...笑)
ちょっとした改修で収納できるスペースが確保できるのに、意外と住まわれている方はそれに気づいていない場合が多いです。そして、DIYで出来そうなことであれば、僕はなるべくそちらをオススメしています。住まい手が自分のお家と向き合うことが重要だと考えているためです。

by DesignRoomOT3 | 2012-11-27 18:54 | 趣味・旅行・遊び | Comments(2)

YNKZ 根切り

YNKZ 根切り_a0210340_18282230.jpg根切り(=基礎を作るために地面を掘削すること)も終わりました。

高さ方向はスキップフロアなので少々複雑ですが、平面は長方形のいたってシンプルな形状です。

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by DesignRoomOT3 | 2012-11-26 18:47 | 設計室 | Comments(0)

第92回 河北潟一周駅伝競走大会_a0210340_1050358.jpg今年最後のレース、河北潟一周駅伝に出走してきました。
箱根駅伝と同じ1920年に始まり、開催回数は箱根よりも多いという日本一歴史ある駅伝です。

と、そこは自慢なのですが、あまり知られていないのも事実で、一般チームからのエントリーは少なめです。
一般チームが参加できる駅伝は各地で多く開催されていますが、その多くは周回型のコースです。これほどの長い距離(35.7km)を継走できる大会はなかなか無く、そこが魅力だと僕は思うのですが。まだまだ多くの一般チームが参加して大会を盛り上げていって欲しいところです。

ということで、大学・高校の現役の陸上選手が主体の、一般市民ランナーにとってはかなりレベルが高い大会となっています。トップから15分差で容赦なく繰り上げスタートがされます。しかも関門は2箇所。
毎年、半数以上のチームが繰り上げスタートを余儀なくされ、自分たちのタスキが繋がらないのです。とにかく、タスキを繋げる!これがチームの目標でした。

第92回 河北潟一周駅伝競走大会_a0210340_10504010.jpg今年も同好会の部、11人でタスキをつなぐ種目でのエントリー。
チームメイトも多くなり、今年はA・B、2チームで挑みます。

開会式が始まるや否や、各選手は中継点へバスにて送られていきます。
僕もバスに乗り込みます。担当はAチームのアンカーです。
みんな頑張って!またここで会いましょう。

そして約40チームが一斉にスタート!
それを知るのも待機しているバスの中です。それが周回型と違ってちょっとさみしいところ。
でも、こうしているうちもチームメイトは1秒1秒を積み重ねて力走しているのです。ひとつのタスキをつなげるために。

車内ではFMかほくの実況中継が流れていますが、トップチームの情報ばかりで後続のチームの情報が全く流れてきません。トップのチームは一般参加のStylish。県内のレースで常勝のアスリート集団です。かなり速い…第1関門はどうなった?

と、そこへチームメイトのTwitterへの投稿。どうやら11分差でタスキが繋がった模様。11分差...思ったより厳しいか?次の関門までに4分しか余裕が無い。
自分の出番が近づいてきます。ジョグをしてカラダを温め出番を待ちます。
そこへ、前半の区間を走り終えたチームメイトが応援に駆けつけてくれました。彼らも第2関門はどうだったのか情報は入っていないとのこと。

第92回 河北潟一周駅伝競走大会_a0210340_1050457.jpg11時55分。トップのチームが通過していきました。まるで新幹線。あっというまに姿は見えなくなりました。
数分後、2位、3位のチームが通過。学生チームです。
その後も何チームか通過。でもまだ同好会の部のトップは来ていません。
時計を見る。12時10分。トップから15分差。そろそろか...
さらに数分後。お、何人か固まって走ってくるぞ!あそこにいるのか?いないのか?
集団トップは高専野球部だ。あれ?タスキが赤い...繰り上げスタートのタスキだ。やっぱり厳しかったか...

とその時、後ろに付いているチームメイトN・Killerさんの姿が。ちらっと見えるタスキ。あ、青い!青いぞ!僕達のタスキを掛けているぞ!!つながったんだ!!

「タスキはつながった!あとは頼む!」とN・Killerさんからタスキを受け取ります。
もうすでにこみ上げてくるものがあり、目頭が熱くなりました。

ちょっとまて、感動している場合じゃない。このタスキをゴールまで届ける僕の仕事が残っている。しっかりがんばるんだ!
手元を見ると、余程興奮していたのかランニングウォッチのスタートボタンが押されていません。慌てて押してレースに集中します。
しかし、表示されたペースはキロ3分8秒。そんなスピードで走ったことはありません。どうにかしています。
その後、冷静さは取り戻したものの、入りのオーバーペースが災いし、思った以上にペースが落ちてしまいます。でも沿道のみなさんの応援もあり、なんとか踏ん張りました。

第92回 河北潟一周駅伝競走大会_a0210340_1050487.jpgそして、ゴール!
2時間13分08秒前にここを出発したタスキがまた戻って来たのです。

しばらくしてBチームもゴール!!
繰り上げスタートにあってしまったものの、見事に走りきりました。


結果です。
『チーム金港堂A』同好会の部 準優勝
『チーム金港堂B』同好会の部 15位
そして、Aチーム8区、9区で区間賞です。

個人としては冷静さを失ってしまった反省点もありますが、結果としては大満足です。
なによりもタスキがつながったこと、そしてチームのみんなが力を合わせて走れたことが嬉しいです。

また来年、次こそは!

by DesignRoomOT3 | 2012-11-24 12:23 | マラソン・ランニング | Comments(0)

しごと日誌

しごと日誌_a0210340_17523480.jpg今日は新規の設計協力物件の申請関係書類と図面描き。

現場は比較的新しい店舗などが立ち並ぶ商業地です。先日、現地調査のため建設地と役所まわりをしたのですが、なんと埋蔵文化物の保護区域とかで、地面の掘削深度を制限されるとのこと。区画整理された場所でもこういうところがあるのですね。知りませんでした。
と言いますか、そもそもこの辺りで仕事をするのは初めてでした...
原則、現状地盤面から90センチまでしか自由に掘削できないのですが、ここは元々田んぼだったはず。そこを何十センチか土を盛って造成されたのだからその分は深度に入れなくても良いのでは?と、少々疑問が残るものの決まりは決まりなので、対応策を検討中です。


さて、明日はいよいよ『河北潟一周駅伝競走大会』です。僕が所属しているチーム金港堂からは2チーム出走します。繰り上げスタートのタイムがかなり厳しいこのレース。今年はタスキが繋がるのか!?

9:10号砲!FMかほくでは実況中継(ネットラジオもあります)もされます。

by DesignRoomOT3 | 2012-11-22 18:13 | 設計室 | Comments(0)

京都旅行2

京都旅行2_a0210340_19203643.jpg俵屋のお部屋では、この窓に面した掘り炬燵式の書斎机でかなりの時間を過ごしました。

とても心地よい場所でした。
京都旅行2_a0210340_19202832.jpgそこで読んだ本『俵屋の不思議』
お部屋に備えてあったものです。

すべて読み終えることができませんでしたので、古本を取り寄せました。

by DesignRoomOT3 | 2012-11-20 19:28 | 趣味・旅行・遊び | Comments(0)

YSD 猿頬縁とペンダント

YSD 猿頬縁とペンダント_a0210340_17551321.jpg和室のペンダント照明です。

棹縁天井の場合、どうしても部屋の中心の照明を取り付ける位置に棹がきます。なので、照明はおのずと棹に取付けることに。照明器具の部分は直径7~8cm程度あるので、そのまま取り付けると、どうしても棹からはみ出てしまいます。

特に今回はシャープな形状の猿頬縁にしてもらったので、そのまま取り付けるのはかなり違和感がありそうです...そこで、大工さんに照明器具の取り付け部よりひと回り大きい台座を作って頂きました。
綺麗に納まっています。ありがとうございます。

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by DesignRoomOT3 | 2012-11-19 18:14 | 設計室 | Comments(0)

YNKZ 地盤改良

YNKZ 地盤改良_a0210340_1910984.jpg今回は『柱状地盤改良』という地盤の補強を行いました。
巨大なドリルで地面に穴を開けると同時にセメントを投入し、地中にコンクリートの柱を作る工法です。
ボコボコとモグラ叩きの穴のようなのが、その柱を作った跡です。直径60cm、長さ5m弱の柱が埋まっています。

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by DesignRoomOT3 | 2012-11-17 19:19 | 設計室 | Comments(0)

京都旅行1

京都旅行1_a0210340_18401352.jpg11月14~15日で京都旅行へ行ってきました。
結婚10年の記念ということで、久しぶりに夫婦でお出掛けです。
まずは子ども達を預かってくれて、この機会を与えてくれた両祖父母に感謝です。
ありがとうございます。

今回の旅行のメインイベントは、あの『俵屋旅館』に泊まること。
・・・と、その前に向かったのは山崎です。

藤井厚二の聴竹居を見学した後、『サントリー山崎蒸溜所』へ行ってきました。


ここの見学はウィスキーファンとしては外せません。

京都旅行1_a0210340_18402751.jpg施設内の撮影がOKでしたので、いくつか写真を。


まずは蒸溜釜。
ひとつひとつ形が違うのですね。できる原酒もそれぞれ味が違うそうです。
そして室内は蒸溜しているだけあって暑いです。ビールのような味噌のような醤油のような...そんな香りが立ち込めていました。
僕は大野の醤油工場を見学した時の香りに似ていると感じました。

京都旅行1_a0210340_18403550.jpg樽詰めされて熟成中のウィスキーたち。


驚いたことに温度管理や湿度管理もせず、山崎の気候そのままの状態で熟成するそうです。
そういうことも含め、その土地の味なんですね。

京都旅行1_a0210340_18404728.jpgひと通り見学した後は、待ちに待った試飲タイム!

ここ山崎の名水で作ったハイボールや水割り。もちろんロックやストレートでも。

僕はいつもウィスキーはロックで飲むのですが、ここでのおかわりではなぜかカッコつけてストレートを頼んでしまいました(笑)

山崎ノンエイジ、山崎12年の他に白州ノンエイジも楽しめました。

京都旅行1_a0210340_18405457.jpgそして勢い付いた僕はテイスティングカウンターにて先日世界最高峰に輝いた『山崎18年』を...

僕が言葉で伝えようとすると陳腐な表現になってしまいますので難しいのですが、口に含んだ時の香りの良さ、そしてどれも同じようなアルコール度数なのに舌に当たる柔らかさと言いますか、舌が包まれるような感じと言いますか...やはり難しいです(汗)

とにかく美味しかったのです。




そして、ほろ酔い気分で電車に乗り、いざ『俵屋旅館』へ。

by DesignRoomOT3 | 2012-11-16 19:27 | 趣味・旅行・遊び | Comments(0)