第96回 河北潟一周駅伝競走大会

毎年11月23日に開催される河北潟一周駅伝に出走してきました。
津幡町役場を出発し、旧宇ノ気町→旧七塚町→旧高松町→内灘町と、河北潟をグルっと囲む約36kmを継走でつなぎます。
箱根駅伝と同じ1920年に始まり、開催回数は箱根よりも多いという日本一歴史ある駅伝。
2020年の東京オリンピックの年には、なんと第100回を迎えることになります。

我が『#team_kinkodo(チーム金港堂)』は、第90回大会からの参加で、今回で7回目となります。
今年もA・B、2チームでのエントリー。
Aチームは同好会の部優勝を狙ったチーム編成。
僕はBチームの10区を担当しました。
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結果、Aチームは見事3年ぶり2回目、同好会の部優勝!

Bチームは25チーム中15位という成績でした。
今年も残念ながら2つ目の関門でトップから20分差での繰り上げスタートになってしまいましたが、
1つ目の関門でのタスキが繋がったので良かったと思います。

僕個人の成績としては10区3.5Kmを14分46秒、区間10位でした。
河北潟のド真ん中、吹きさらしの約2.0Kmの直線はなかなかキツかったです(笑)
ただ、繰り上げスタートとは言え、仲間たちが繋いできたタスキを掛けて走るのは、
個人のレースとは違い、気持ちが入ります。
久しぶりに、気管が焼け、血の味がするまで追い込みました。

この河北潟駅伝は、一般のチームが参加できる『継走型』の駅伝としてかなり珍しいと思います。
その魅力を広めようと、スタッフのみなさんも頑張っております。
第100回記念大会に向けて、ますます盛り上がっていくことを期待しています。

ありがとうございました!
また来年に向けて頑張ります。

今年のレースはこれで終了です。

翠建築設計室
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by DesignRoomOT3 | 2016-11-25 08:22 | マラソン・ランニング | Comments(0)