NKR 外部造作工事

a0210340_20513238.jpg軒天井のヒノキ板張りが進んでいました。

設計で指定した等級は『上小節』
しかし、現場に入っている材料はほぼ『無節』の美しい木目のもの。

この後、濃い茶色に塗装されるのですが、それがちょっともったいないくらいです。

屋根裏の熱や湿気を逃がす通気を確保するため、目透かし張りといって、
一枚一枚3ミリほどのスキマを空ける張り方をしています。

by DesignRoomOT3 | 2014-10-30 21:09 | 設計室 | Comments(0)